お申込み時の注意事項(お申込み規約) Hawthorn-Melbourne


ホーソン メルボルン英語学校(以下:ホーソン)の英語コースにお申込みの際には、必ず以下の内容をご確認下さい。

定義

T. 「コース」とは、受講期間全てを示します。
U. 「コース開始日」は、登録日を示します。

ホーソンに入学する全ての学生は、以下の事項を守らなくてはなりません。

・全ての授業に最低80%以上の出席が必要です。
・満足のいく上達を続けるために、先生から出された全ての課題を行わなくてはなりません。

行動規範

学生はいかなる時でも適切な行動をすることが求められます。ホーソンは、以下のような行動が学生にあった場合コース入学を延長またはキャンセルします。


・ 決まった保護サポートの手配を拒否した場合(18歳未満の学生のみ対象)
・ ホーソン校内において、本人または他の学生に危険が及ぶ行為が認められた場合
・ 犯罪行為を起こす危険性がある場合
・ クラスの内外で、容認できない行為があった場合


ホーソンの行動規範は下記ウェブサイトでご覧いただけます。
www.hawthornenglish.com/policies
ホーソンによってコースが延期またはキャンセルされた場合、残りの授業料の返金は行われません。

個人情報について

願書上或いは入学手続きに関して提供した情報(個人情報・入学したコースやコースの変更・学生ビザ条件を違反する行為を含む)は、ホーソンで、入学手続きや教育サービス、そしてホームステイをする場合はホーソンやホームステイ手配会社がステイ先を学生に知らせるために使用されます。提供された情報が不十分な場合は入学が延長になることがありあます。これらの情報は、Privacy Act 1998(1988年オーストラリア連邦政府プライバシー法)そしてホーソンの個人情報管理規定によって管理され、ホーソンの個人情報管理担当者に問合わせることで自分の情報を見ることができます。これらの情報は学生ビザの関連上、National Codeや ESOS Actによって求められる場合、ホーソンからオーストラリア州政府(例えばオーストラリア移民局・教育機関)に開示されることがあります。また、必要な場合は授業料保証スキームやESOSのファンド保証マネージャーに、ホームステイをする学生の場合はホームステイ手配会社にそれぞれ開示されることがあります。
ホーソンは、学校のプログラムやその他コースについての情報を学生に送ることがあります。それ以降情報を受け取らない場合はそれを要求することができます。

返金について

以下の条件で費用の返金が行われます。

コース開始日から4週間以上前迄にコース受講キャンセルの意志を書面にて申出れば、授業料は全額返金されます。
コース開始日から4週間切った時点でコース受講キャンセルの意志を書面にて申出れば、授業料は返金されるが30%を手続き費用として差引かれます。
ホーソンがコースの開講を取りやめた場合を除き、コース開始日以降にコース受講をキャンセルした場合、払い戻しは行われません。
学生ビザ申請が拒否された場合は、オーストラリア大使館の通知書面をホーソンに提出することで、全ての費用が払い戻されます。
ホーソンは、以下の場合、入学の延期もしくはキャンセルをすることがあります:a)コースを受講するためにホーソンに支払うべき金額を(直接的または間接的に支払わない場合; b)学生ビザの条件に違反した場合; c)不正行為のあった場合。また、18歳以下の学生の場合で、十分な理由なく決まった保護サポートの手配を拒否した場合、入学を一時停止またはキャンセルすることがあります。その場合、授業料の払い戻しは行いません。
ホーソンがコースの開講を中止する場合以外は、ホーソンが書面での通知を受領した日から4週間以内に授業料の払い戻しを行います。
ホーソンがコースの開講を中止する場合、ホーソンが費用を負担して代替のコースを提案し学生が書面にて受諾した場合を除き、コースにかかる費用は(開講中止となった日から2週間以内に)全額払い戻しをいたします。
すべてのコースへの入学は、IELTSまたはTOEFLの結果およびプレイスメントテストの結果によります。

受講の延期

授業料を納付済みの場合、ホーソンは以下の場合に受講開始日の延期を認めることがあります。
ホーソンにコース開始日の少なくとも28日前までに書面にて通知をした場合(ただし、授業料の値上げがあった場合は、学生は差額を支払うものとします。)
コース開始日前までに学生ビザを取得できず、定められたコース開始日から出席することができない場合
以下のようなやむを得ない事情のある場合:学生の近親者が死亡した場合(父親・母親・子供・兄弟姉妹・配偶者に限る);母国での自然災害;学生本人または家族が重篤な病気を罹患している場合;妊娠した場合;学生本人が重大な犯罪の被害を受けたり心的外傷を負ったりした場合


コース受講の延期承認はホーソンに決定権があります。延期申請を行う際には、ホーソンの基準を満たした、延期申請の必要性を裏付ける証明文書を提出する必要があります。申請が認められた場合、最長6ヵ月までの延期が認められます。別段の定めをした場合を除き、この諸条件については、6ヵ月を超える延期、払い戻し、振替は認められません。

振替について
他の教育機関に転校(振替)する場合

(英語教育を除く)他の教育機関のコースに移籍する場合で、希望する入学・進学先コースが公表しているIELTSまたはTOEFLのスコアを達成している場合、または、ホーソンが提携する進学経路プログラムで必要な成績を達成している場 合、未習コースの授業料について事務手数料として金額の30%を差し引いた上で、振替を行うことができます。その場合、  ホーソンの基準を満たした、新たな進学先の教育機関からの有効な入学許可証をホーソンに提出しなければなりません。
また、ホーソンでの出席率が80%以上でなければなりません。授業料は、コース全期間分のみ振替が可能です。振替が認められた場合、振替が可能な授業料は、新しいコース期間の開始日から計算されます。新しいコース期間の開始日より前に、ホーソンを退学することはできません。
18歳未満の学生は、両親または法的に認められた保護者が転校について承認する旨の証明書を提出しなければいけません。また、オーストラリア国内において両親、適切な親類、または法的に認められた保護者による保護が認められない場合、転校先の教育機関が責任を持って学生の滞在先や援助、一般的な福利サービスを行うことを受諾した書面による証明書を提出しなければなりません。

政府から援助を受けている学生の場合

政府から援助を受けていて、その学生にとって転校が最善だと政府が考える場合、政府によるこの変更を承認する趣旨の書面がホーソンに提出され、ホーソンがこれを認めた場合には、授業料を支払い済みの新しいコースの開始日以降の授業料について、変更を希望するコースへ振替をすることができます。
他のNavitasカレッジや大学への入学を許可された場合、授業料の残金全額を振替ることができます。
本人以外の他の学生や、ACEまたはACLのカレッジ以外の英語教育機関への授業料の振替はできません。
ホーソンでのコース受講の最初の6ヵ月間は他の教育機関に転校することはできません(上記の場合は除く)。

ホーソンに転校(振替)する場合

以下の場合を除いて、主要コースを受講する最初の6ヵ月間は登校に転校(振替)することは出来ません。


1. 在籍した教育機関から退学処分が下った場合
2. 入学予定・入学後の教育機関が業務停止になった場合
3. 入学する教育機関が、オーストラリア政府または州政府によって業務停止を言い渡された場合
4. 政府スポンサーが、転校(振替)がその学生にとって最善だと考え、変更を認証する書類が提出された場合


ホーソンへの転校(振替)を考えている学生は、ホーソンのアドミッションオフィスから助言・情報を受ける必要があります。

アコモデーション
アコモデーション手続き費用は払い戻しはできません。
ホームステイ先からの退居を希望する場合は、2週間前までにホームステイ先の家庭に通知をしなければなりません。
ホーソンが手続きをしたすべてのアコモデーション手続きについて、アコモデーション手続き費用が請求されます。
空港へのお迎え

・到着日の2営業日前までにフライト情報または変更についてホーソンに通知をしていない場合は、空港へのお迎え
 費用の払い戻しはいたしません。




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無断転記を禁ずる

対訳:メルボルン・エデュケーション・センター 19-Feb-2010

       CRICOS Provider Code 02931G




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